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スロットルバルブクリーナーでスロットルバルブ洗浄と効果

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スロットルバルブ洗浄

メンテナンス

スロットルバルブ洗浄

 

人間も同じですが、いい状態で長く乗るには車もメンテナンスが重要です。

良くない状態というのは一番最悪なのがエンジンオイルを車検の時しか交換しないとか…。
orz…。

オイル関係は人間で言う血液に相応するようなものです。

特に、エンジンオイルはまめに交換しましょう。

 

と前置きはさておきまして、

今回はスロッロルボディ内にあるスロットルバルブ(スロットルバタフライ)を、

 

綺麗にして、

  • 燃費を良くしたり、
  • 燃費を上げたり、
  • エンジンの吹き上がり立ち上がりを良くする、

というものです。

 

すべてが、エンジン内に流入する空気の量に関係しています。



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スロットルボディー内にあるスロットルバルブ(スロットルバタフライ)が汚れていると、
その汚れている分空気のエンジン内への流入量が減ってしまいます。

すると、
エンジン内はガソリンと空気(酸素)の混合比によって程良く燃焼してエンジンの力を各場所に伝えるようになっているので、

 

空気の流入量が減ってしまうと燃焼効率が悪くなり、

 

  • 燃費が悪くなったり、
  • トルクがなくなってきたり、
  • 吹け上がりが悪くなったり、
  • 加速が十分にできなくなったり、

 

してしまいます。

 

そんな時は、

上記したようにスロットルボディー内のスロットルバルブ・スロットルバタフライを綺麗にしてあげることで、
かなり改善します。

 

他にも、
ワコーズのRECS(:Rapid Engine Clean SYSTEM)エンジン内部洗浄と、
ワコーズフューエルワンを同時に施工するとだいぶ違います。

私の場合は、
おおよそ1万キロに1回程度しています。

 

ただ注意ですが、

スロットルバルブ・スロットルバタフライを洗浄する際に気をつけなければならない事があります。

 

それは、
写真にもあるスロットルバタフライの両サイドにあるモリブデン塗装?されている所を、
洗浄のし過ぎてなくしてしまうと逆にエンジンの調子が悪くなってしまいます。

エンジンの調子というよりも車自体の調子がいまいちな感じになります。
(アイドリング不調など…。)

 

私が過去にやらかしたのは、

ワコーズのスロットルバルブクリーナーという商品が出て、
専用のクリーナーだし説明書には1本まるごと使いきってください。

とあったので、
スロットルボディを外して表側からと裏側から付いていたブラシでものすごく綺麗にしてしまいました。

 

1年目は、
見事に調子良くなりましたが、
毎年のように(やり過ぎ)メンテナンスしているとこれでもかというくらいに綺麗にしてしまいました。

そしたら、
アイドリングがやけに高くスロットルポジションセンサーでアイドリングの調整をしても、
調整し過ぎるとエンジンはかかっていても、
スロットルスイッチがOFF状態のままで車のECUはエンジンがかかってないという認識になってしましました。

 

しょうがないのでしっかりとテスターで抵抗値や電圧値を測り、

スロットルスイッチがちゃんとON状態になるようにしました。

 

ですが、
アイドリングが50回転程度高い状態でないとECUはエンジンがかかってないと認識するようになったことがあります。

なのでスロットルボディAssy(スロットルボディ一式)を交換する前までは、
規定回転数より約50回転高い回転数に設定してありました。
(ただ、冷間時のファーストスタートのアイドリングUPがそれまでより若干低くなってしまいました。)

なので、
一度オークションにて同じ型式のエンジンのスロットルボディAssy(スロットルボディ一式)を、
購入してスロットルボディ自体を交換したことがあります。
^^;

同じようにならないようにスロットルバルブクリーナーにてスロットルバルブを洗浄する際には注意してください。

説明書はあくまでスロットルボディを外しての説明ではなく、
簡易的にスロットルバルブを洗浄する際の説明です。

 

スロットルボディを取り外して綺麗にメンテナンス・洗浄する際は、
両サイドのモリブデンが剥がれないように、剥がれない程度に綺麗にしましょう。

 

他にも、
スロットルボディを綺麗にできるものはスロットルバルブクリーナーが発売される前から以下のものがありました。

ワコーズ製品はもちろんですが、
呉工業やYAMAHAのエンジンコンディショナーでも簡易的にスロットルバルブを綺麗にするには使用できます。

 

 

 

 

ブラシを使わずに簡易的にやるのならば、
ある意味こちらの方が下手に専用のクリーナーではないので初めての方には良いかもしれません。

 

スロットルボディ・スロットルバル・スロットルバタフライ洗浄前と洗浄後です。

 

記事一番上の写真が、
洗浄後の綺麗になったスロットルバルブ・スロットルバタフライです。

洗浄前はちょっと見にくいですが以下のように汚れていました。

スロットルバルブ洗浄前

スロットルバルブ・スロットルバタフライにもスロットルボディ自体の側面にも、
ブローバイガスなどの汚れが付いています。

他にもカーボン・スラッジ・汚れたエンジンオイルなどが付着しています。

これらを上記エンジンコンディショナーや
専用のクリーナーであるワコーズスロットルバルブクリーナーで綺麗にすると、
燃費の向上やアイドリング不調が直ったりします。

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はじめに記載したように車も人間と同じでメンテナンスが大切です。

 

オイル関係はもちろんですが、
アイドリングが最近なんかおかしいなぁ。
と感じている方はスロットルバルブを洗浄してみると車の調子が良くなると思われます。

是非、
試してみてください。

 

下手にディーラーに行ったりすると…。

あまり詳しくない整備士などの場合は、スロットルボディ一式交換してみてどうかなどと言われることがあります。
スロットルボディ一式交換は最後の手です。

しかも、10万円単位で高いです。

そうなる前に一度スロットルバルブ・スロットルバタフライを洗浄してみてください。

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