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山の日8月11日で2016年から年間祝日(国民の祝日)が増える

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国民の祝日、山の日

伝えたいこと 備忘録

国民の祝日として今現在(2016年1月4日)定義されているのは、
16日です。
(去年までは15日。)

なぜ1日増えて16日間となったのかは、

1996年に施行された海の日についで、

今年から山の日が8月11日に追加されるからです。

 

海の日があるなら、
山の日もあっていんじゃないの?

国民の祝日、山の日

的な発想から数年前に法制度が始まって、
いよいよ今年2016年から施行されます。

年間祝日は以下のとおりなのですが、
言うまでもなく、
これにプラスα土日が入るともっと休日が増えますね。

ただ、元旦などで土日と祝日が重なってしまうこともあるので一概に毎年同じ日数とは限りません。


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また、
会社によっても異なるでしょう。

しかし、いよいよ今年から山の日が導入・施行されて、

確実な国民の祝日としての休日数は16日と1日増えるのは間違いありません。

働いてばかりではなく、
心身共にリフレッシュも兼ねて祝日・休日には自分の趣味や家族サービスなども行いたいですね。

それでも、

法律で定めれらた国民の祝日はまだたったの16日間…。

これを多く感じるか少ないと感じるかは人それぞれかと思います。
上記の文脈に私としての感じ方が主観として入ってしまっていますね^^;ゞポリポリ。

しかし、
連続で16日間休めるとしたら結構長い期間の休日になると思いますが、
それが、
分散されて1年間で16日間と考えるとどうなのかという話しです。

まぁあとは、
会社や学校などによっては創立記念日など独自の休日などもありますが…。

土日を含めての年間休日数はどのくらいになるのでしょう。

また、
完全週休二日制でない企業の場合や自社カレンダーによる会社などによっても休日数って変わってきますよね。

一応法律で定めれらて、
今年から施行される山の日が追加されて年間の国民の祝日数は16日となるわけですが、

すべての人が平等に休めるのかどうかというとこが一番の課題点?問題点なのかなぁ。

と思ったりもします。

他にも、有給休暇制度もあります。

しかし、
企業や業界によってその有給休暇制度を気持ちよく消化できるかの違いがあります。

そこもまた問題ですね。

休日を定めてもそれが事実的に本当に休めるのかというのは、
また別個の事になるのでしょうかね。

今の世の中は…。

話は変わりますが、

派遣労働法の改正(改悪なのか)もされましたが、

事実的に雇用体系が昔とは多くの雇用形態が存在してしまった以上、

  • 正社員、
  • 派遣社員、
  • 派遣労働者?、
  • アルバイト社員、
  • パート社員、
  • 準社員、
  • 準職員、
  • 嘱託職員、
  • 客員教授、
  • 外部取締役、

など…。

数えればきりがないような気がします。

バブル前・バブル期頃までのように正社員か否か、もしくはパート・アルバイト、

程度ではだめなのでしょうかね…。

 

あくまで基本資本主義だから利益追求しなければらないのでどこかにしわ寄せが来てしまうのでしょうか。

それでも、
憲法には最低限生きるための生活を保証されています。
(中には悪用する方々もいらっしゃるようですが…。)

でも、
そういった社会保障制度を利用した方が普通に働いている場合より月給みたいな割合で頂けれる金額が、
社会保障制度を利用していない方より上回るのはどうなのか…。

いや、
私は社会保障制度が良すぎるというのではありません。

決してそこまでは言えないと思います。

制限される部分もあるでしょうし…。

ただ、
社会として日本として普通に働いている場合に最低賃金がそれを下回るようになってしまう。

ということ自体に大きな問題があるのだと思います。

社会保障制度は国として国民を最低限命を守るものです。

その上に企業などが資本主義内で運営しているわけなはずなのに、
それであって、
憲法で保証されている権利(人権なども含む)自体を下回る賃金体系にしてしまう。

もしくは、
法の間をかいくぐって派遣社員がなかなか正社員になれない状態というのがおかしいのではないかと感じるわけです。

ある意味、
派遣社員の方が仕事ができるということは決して珍しくありません。

なのに、
報酬や待遇が違うということがおかしいのではないかと…。

だから、

過労問題や生涯賃金・生涯年収が異なってしまい社会がうまく機能しなくなったのでは…。

そして、
安定した収入がないことが現在これからの日本の少子高齢化につながっていると思ったりもします。

結婚できない。したいけどできない。

などということにもつながるのではないでしょうか。

あっ、(汗)…。

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最後に国民の祝日は以下のとおりです。

  • 元日 1月1日 年のはじめを祝う。
  • 成人の日 1月の第2月曜日 おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
  • 建国記念の日 政令で定める日 建国をしのび、国を愛する心を養う。
  • 春分の日 春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。
  • 昭和の日 4月29日 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
  • 憲法記念日 5月3日 日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
  • みどりの日 5月4日 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
  • こどもの日 5月5日 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
  • 海の日 7月の第3月曜日 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。
  • 山の日 8月11日 山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。
  • 敬老の日 9月の第3月曜日 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
  • 秋分の日 秋分日 祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。
  • 体育の日 10月の第2月曜日 スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。
  • 文化の日 11月3日 自由と平和を愛し、文化をすすめる。
  • 勤労感謝の日 11月23日 勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。
  • 天皇誕生日 12月23日 天皇の誕生日を祝う。

引用元)国民の祝日について - 内閣府

ちょっと、
今回はお硬い内容になってしまったかもしれませんが、
日本の未来を考える上では誰もが思考しなければならないものなのではないかと思われます。

 

国民の休日・山の日が今年から施行されるという話しから、
本当にちょっとかしこまってしまいまた。m(__)m

最後まで読んでくださった方はありがとうございます。

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