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WordPressの文字コードはUTF-8で改行LFにて保存する方法

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WordPressの文字コードUTF-8(BOMなし)

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えーっと、この度WordPressのバージョンを4.6.1にバージョンアップしてから管理画面にjetpack4.3.2のダッシュボードを表示した際に、ちょっとしたWarningメッセージが表示されるようになりました。

いろいろと原因を探っている内にテーマのphpテンプレートファイルの保存形式が、UTF-8のBOMなしでないといけないということがわかりました。(わかってはいたのですが…。)

そこで、現在使用させて頂いているStinger6のテーマのphpファイルのテンプレートの文字コードをテキストエディタで調べたところ中にはShift-JISで保存されているphpファイルがありました。

自分がカスタマイズしていく内に変換されてしまったのかと思っていましたが、ダウンロードしたばかりのデフォルトのテーマのphpファイルも同様でした。



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そこで、テキストエディタのTeraPadにて文字コードと改行コードをそれぞれUTF-8(N);(BOMなし)と改行コードはCRLFではなくLFに変更して保存後FTPツールにてサーバーにアップロードしました。

そしたら、サイトの表示速度が向上(早くスムーズに表示)したというのと、

WordPressの推奨文字コードにしたことによることによるのか、これまでのスタイルcss(CSSファイル)の内容だと若干のズレが生じてしまいました。

 

ですので、
それぞれズレてしまった表示箇所を新たにCSSにて調整をするという作業(結構、難儀と時間を要しました。)を行いました。

別にテーマがいけない訳でもなくそれまでも正常に動いていたわけですから、
よりWordPressの基準?標準?推奨スタイルになったからということなのではないかと思われます。

テキストエディタTeraPadにて文字コードの変換方法を以下に記載して残しておきたいと思います。

TeraPadのツールバーの、
表示→オプションで環境設定ができます。

このタブの中で文字コードというタブを選択します。

そして、以下のように変更して「OK」をクリックして設定を保存します。

TeraPad文字コード指定方法

これで、
ファイルを読み込む時には必ずUTF-8(N);BOMなしで改行コードはLFになります。

そして、
phpファイルを開いた時に右下の部分にSJISとなっているファイルがあった場合には、

WordPressの文字コードUTF-8(BOMなし)

 

メニューバーのファイルを押すと、「文字/改行コード指定保存」という項目があります。

ここをクリックすると以下のようになります。

TeraPad文字コード改行コード指定保存方法

そのまま上書き保存でも良いですし、一応元のファイルはとっておきたい場合には「名前をつけて保存」をします。

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これで、UTF-8(N):BOMなしで改行コードはLFにて保存されます。

その保存されたphpファイルなどをすべてサーバーにアップロードします。

そしたら私の場合は、
微妙にデザインがズレてしまったのでcssにて調整しました。ε=(・ρ・*) フゥ

みなさんも、何かおかしい(・・?。と思った時には文字コードをもう一度確認してみましょう。

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