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そうだ!選挙に行こう!!今回は18才以上の選挙権初の参院選です。

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参議院議員選挙自民党広告

伝えたいこと 備忘録 時事ネタ

(アイキャッチ画像は今回の参議院議員選挙のインターネット広告のスクリーンショットです。)

いよいよ、明日7月10日は参議院議員選挙の投票日です。

投票日でもあり開票日でもあります。(投開票日)
(今更ですが参議院議員選挙の日程は6月22日公示、7月10日に投開票です。)

私自身も若かれし頃は、
選挙での自分の1票なんて…。

と思っていましたが、年を重ねるごとにやはり選挙の重要性と民主主義というものが少しづつ理解できるようになってきました。

私の頃は20歳以上に選挙権が与えられ有権者となっていましたが、

現在(今回から)は18才以上に選挙権(投票の権利)が与えられ有権者となる新制度による選挙です。

目次

このことにより、
約240万票(240万人)がこれまでより増えることになります。



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しかし、自分自身の18才当時を思い起こすと正直まだまだ政治に興味すらありませんでした。

 

高校でも模擬選挙など行ったこともなかったですし(まぁ、選挙権がなかったので全国的にそうだったと思います。)、
選挙と言えば生徒会長などの学校内での選挙でした。

 

もう少し早い時期に、

選挙に行こう!!。

 

と記事にしたかったです。
(が諸々の事情がありましたので選挙前日になってしまいました。:単なる言い訳ですo(´^`)o ウー。)

私自身ではないのですが、 大事な大事なパートナーの今後の予後をより良く合併症リスクを減らす意味でも、 この度、糖尿病治療の一環であるインスリンポンプ(SAP)というインスリンポンプ

 

でも、やはり民主主義である日本においては選挙による代表を選出するのはとても大切です。

 

また、
自分の1票なんて…。

ではなく、貴重な一票です。

その一票が重なって何万票という国民の意志になります。

 

インターネット選挙が前回の(2013年)参議院議員選挙から解禁されました。

最近ではサイト上にも広告として、
各党の広告も表示されています。

 

こんな感じに…。(表示された自民党と公明党のインターネット広告のスクリーンショットです。)

自民党参院選前

自民党参議院議員選挙前広告

参議院議員選挙前公明党広告

問題がありましたら削除しますので連絡してください。

他にも各党のインターネット広告があるかもしれませんが、
私が拝見したもののみ上記の掲載しています。

※政党助成金をもらっていない共産党はもしかしたらインターネット広告はないかもしれません。
(そういう意味では素晴らしい党ですね。)

 

そんな中で今回私の家の電話に朝日新聞社から電話ありました。びっくりしました。

 

あぁ、世論調査だなぁ。と思いましたので正直に答えさせて頂きました。
聞かれた内容(質問された内容)は以下になります。

  • 『参院選挙に興味はありますか?』
  • 『投票には行きますか?』
  • 『支持候補者は決めていますか?』
  • 『アベノミクスのついて評価しますか?』
  • 『年齢は何十代ですか?』
  • 『職業はどのような?』
  • 『対向する野党はどこだと思いますか?』

 

どう答えたかは秘密ですが、

他にも同じような電話による朝日新聞社に関わらず他社の世論調査を受けられた方はいらっしゃると思います。

 

3年前の情報になるのですが、東北大学大学院経済学研究科の吉田 浩教授と経済学部加齢経済ゼミナール所属の学生らによる調査が実施されました。

 

その内容は、

若者世代の投票率が1%下がると、若者は1人当たり年間13万5000円損しているとの試算されるという事実です。

投票率としては、平成26年12月に行われた第47回衆議院議員総選挙では、20歳代が32.58%、30歳代が42.09%となっており、他の世代よりも低い水準にとどまっています。
総務省|国政選挙の年代別投票率の推移についてより)

 

これは由々しき問題ですよね!!

1%で13万5000円も損になってしまうというのは衝撃です。

 

現在ではその公開されたURLが東北大学のサイトに転送(リダイレクト)されてしまっているので、
webアーカイブによるリンク先を載せておきます。

 

「若年世代は1%の投票棄権でおよそ13万5千円の損... | プレスリリース | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-「若年世代は1%の投票棄権でおよそ13万5千円の損!?」-年齢別投票率の違いが世代間の格差を拡大している可能性 ...

来る7月21日の第23回参議院選挙を前に、東北大学大学院経済学研究科の吉田 浩教授と経済学部加齢経済ゼミナール所属の学生らは、昭和42(1967)年からの衆・参国政選挙の年齢別投票率と国の予算の統計を収集し、両者の関係を分析しました。その結果、若年世代(ここでは20歳から49歳まで)の投票率が低下するにしたがって、将来の国民負担となる国の借金が増加し、社会保障支出も若年世代よりも高齢世代(ここでは50歳以上)の方に多く配分され、若年世代に不利となっていたという関係が確認されました。この分析結果を用いて計算すると、選挙棄権により若年世代の投票率が1%低下すれば、若年世代1人当たり年間およそ13万5千円分の損失となる試算結果になりました。

 

これはやっぱり、選挙に行くしかないと思われませんか!!

 

もし、以下の様な場合には、

  • 自分がどのような考えなのか。
  • 自分の考えはどこの政党が一番近しいのか。
  • どこの政党に(どの候補者に)投票していいのかわからない迷っている。

 

日本政治.comというサイトにてある程度自分の考えに近い政党を絞ることができます。

 

日本政治.comはインターネットを利用した新しい政治メディアです

 

上記サイトにてより具体的に以下のようにある程度自分の考えに近い政党や候補者が表示されます。

投票マッチング

 

ちょっと選挙に行きたいけれど、分からないと言うような方は参考として投票マッチングをしてみてはいかがでしょうか。

投票マッチングは以下になります。

20の政治争点に関する質問に答えることで、あなたの考えに最も近い政党・議員を紹介します

 

まとめ

 

以上のことや有用なサイトなどを活用させていただいて、
自分自身の考えにより近しい政党や候補者をあくまで参考として

 

今回の参議院議員選挙のみならず、
衆議院議員総選挙の時にも活用させていただいて1国民として、

是非是非、
選挙に行きましょう!!

 

今回の選挙から18才以上に選挙権が与えられたことによって、
高校でも模擬選挙などの授業をされている所もあります。

 

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より若い世代の意見・考えってこれからの日本においてとても重要だと思います。

 

特に少子高齢化社会(超高齢化社会)になっている日本においては、
特に重要だと思います。

18才以上に選挙権となって初めての選挙です。

これからはもっともっと若年層にも政治に興味関心を持てるように学校などでも教育して、
選挙という民主主義制度を良い方向に活用していけるようにしなければならないのではないかと思っています。

なので…。

より良い日本にする為に、
やっぱり、選挙に行って投票はしましょう!!

早速、選挙に行ってきました。
>>朝一で選挙に行ってきました。

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