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視力回復のレーシック手術の副作用と弊害

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レーシック手術副作用弊害

伝えたいこと 備忘録 治療

レーシック手術が流行ってもう10年くらいになるのでしょうか。
私が学生だった頃は、
一度視力が落ちてしまうと元に戻らない。などと言われていました。

ですが、

レーシック手術・治療によって角膜を適度に削って光の焦点を目の奥にある網膜という視神経が集まっている部分に焦点を合わせることにより、
視力が回復するというものです。

 

このレーシック治療は今やほとんどが機械化されていて機会に情報を入力するだけで、
半自動的に角膜を適度に程良く削って光の焦点を眼の奥の視神経の集まる部分の網膜に焦点を合わせる事が出来るようになっています。

 



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目次

ただ、私が学生だった頃にはまだレーシック手術は確実に確立されていたものではなくその副作用・弊害にも注目が集まっていました。

 

その副作用・弊害というのは、

数年後や術後ある程度の時間経過を経ると、
角膜の混濁や角膜感染症などを引き起こしてしまうことがあるというものでした。

 

なので、当初はそんなにオススメな治療方法ではありませんでした。

しかし、
約10年くらい前に一時的に流行って多くの方が視力回復の為にレーシック手術を受けた方々が多いのも事実です。

私の知り合いのナース(看護師)も、
レーシック手術を2006年に受けました。

 

その後、どうなったのかというと…。

 

数年で元に戻ってしまってきたということでした。

(まぁ、加齢ということもあったりして老眼も入ってきたというのもあるのでしょうが…。)

知人は角膜の混濁などの副作用や弊害は今のところ起きていませんが、
視力はほぼ元に戻ってしまったようです。

 

また、保険適用外になってはいるというのも、費用負担の面で患者側としてはちょっと経済的に負担がかかってしまいますね。

何でもそうですが、
人工的に(人工物などを)身体に(体の一部に)メスを入れたりという手術は時間と共に何らかの弊害が生じてしまうものです。

 

歯の治療もしかりです。

 

最近は審美歯科とかいうセラミック製の白い歯が流行ってきていますが、
結局は人工物を入れるということです。

本来ならば自然にエナメル質がその人の噛み合わせや身体のバランスに合わせてうまう具合に削れてきて身体のバランスを保っています。

 

目のレーシック手術レーシック治療も人工的に角膜という薄い目の表面の膜に、
ある意味傷を人工的に作って光の焦点を合わせて一時的に視力を回復するというものです。

しかも、一度削ってしまった角膜は元に戻りません。

なので、
何度もレーシック手術を受けることはできません。

なぜなら、
角膜自体が薄いのに一度削っている為にさらに削って光の焦点を合わせるのには限界があるからです。

 

角膜の混濁などの副作用や弊害がある可能性があるということを知っていた為、

 

私は、視力が若干落ちたのですがレーシック手術は受ける気にはなりませんでした。

 

結果、現在はレーシック手術・レーシック治療をされる方が極端に減っているという現状が物語っているのだと思います。

 

レーシック手術がメジャーになったのは、やはり有名人たちがレーシック手術を受けたことによる事の影響は大きいと思います。

 

一応レーシック手術を受けられた著名人・有名人を以下に箇条書きで挙げておきます。

  • アメリカのプロゴルファーであるタイガー・ウッズ。
  • イタリアのプロサッカーチーム所属のACミランの本田圭佑選手。

など日本国内に限らず海外の有名選手や著名人がレーシック手術を受けています。

 

それらのことから、
今から8年前の平成20年(2008年)のレーシック手術の施術数は大凡45万件もあったのに対して、

その6年後にはたったの5万件程度になっています。

現在の平成28年ではそれ以下になっているか平行線状態です。

 

日本においては、厚生労働省がエキシマレーザーという種類のレーザーを使用した角膜を削っての光の屈折率を変えてのレーシック手術を認可した平成12年から急速に普及し始めました。

(急速と言ってもその頃はまだまだ周知徹底されていなかった為2008年頃(平成20年)頃ほどの施術件数には程遠いものでした。おおよそ2万件程度です。)

また、今ほどどこの眼科でもレーシック手術を受けられるというものでもありませんでした。

 

ただ、2008年(平成20年)はリーマンショックがありました。

 

それによって経済的な問題もあったことは否定できませんが、

それ以外に、東京都内の眼科でレーシック手術を受けた患者さんの多くの方が、
上記した副作用・弊害・管理ミス?による角膜感染被害が発生しました。

 

その年の2月に保健所が手術を受けた639人の内、67人が角膜感染症などとなり、(約1割近く)、
その内の2人の方がが入院したという事実もあります。

以下参照)

レーシック手術集団感染事件(レーシックしゅじゅつしゅうだんかんせんじけん)は、レーシック手術で患者7人に感染症を発症させたとして、医師が罪に問われて起訴された日本の事件である。銀座眼科事件とも称される。

 

これは「レーシック集団感染事件」として報道されて周知されました。

同眼科の元院長が業務上過失傷害罪で禁固2年の判決が確定してしまっています。

こういったこともレーシック手術、レーシック治療が減少した要因になっていると思われます。

 

その他、流行りというものもあると思われます。

 

昨今では(結構前からですが)、コンタクトレンズを寝ている間にはめて朝起きた時に、
角膜を削るとかいうのではなくコンタクトレンズ自体に角膜を若干圧迫して角膜に屈曲を一時的に作って光の屈折率を変えて徐々に視力回復するという原理です。

 

ただ、これは本当に一時的なものになってしまいますが、
人体の一部を人工的に削ったりして元に戻らなくなってしまうよりは安全で安心感はあるのではないかと思います。

そして、上記した流行りでメガネ(眼鏡)は、オシャレ感覚で眼鏡をかける方も増えています。

 

JINSやTBCなど5000円から1万円以下の安いメガネ(眼鏡)も多くなり、

 

色々な色のメガネやパソコンなどのディスプレイから発光されるブルーライト対応レンズ製品も発売されてきたこともあると思われます。

特に、オシャレに敏感な女性はメガネ(眼鏡)という選択肢が増えたことは間違いないですね!!

 

また、コンタクトレンズは平成16年に「シリコンハイドロゲルレンズ」が登場しています。

 

充血を軽減したり装用感が向上したとされています。
有名どころは山本美月さんのCMで現在有名なワンデーアキュビューがメジャーでしょうか。

 

 

 

 

最後にレーシック手術については、

 

正常な目に対しての手術なのだから成功率は高くて当たり前のはずですが、
インフォームドコンセントや上記した感染症などの衛生管理上の極めて高い安全性が求められるものでもあります。

 

レーシック手術を現在考えたり眼科で薦められていたとしてもしっかりとインフォームドコンセントをしてもらってメリットとデメリットをしっかりと把握・納得してからレーシック手術を受けるかどうかを慎重に決めたほうが良いです。

 

もちろん、眼科医との信頼性が一番重要なのは言うまでもありません。

 

まず、その眼科でレーシック手術を受けるか否かの基準として現時点では、
角膜の厚さなど術前検査が幾つかあるので、

 

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その日の内にレーシック手術を薦める眼科医院などは絶対にやめた方がいいのは間違いありません。

 

以上、視力回復や視力矯正に関するちょっと長い目の記事になっちゃいました。

レーシック手術をお考えの方は参考にしてください。

-伝えたいこと, 備忘録, 治療

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