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バッテリーおすすめはPanasonicカオスとそのレビュー評価

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カオスバッテリー

メンテナンス

カオスバッテリー

車のバッテリーは消耗品です。

他にも車を維持していくには消耗品が多数あります。
その1つであるバッテリーは意外と高いのですが、
昨今ではインターネットの普及でネットで購入する場合店頭価格のおおよそ1/3程度で買うことができます。

中でも私がこれまで使用してきたバッテリーの中で一番のオススメは、

Panasonic製のブルーバッテリーと言われるカオス(caos)です。

なぜかというのは、
MF(メンテナンスフリー)バッテリーで、かつ大容量にも関わらず6年間一度も交換も充電もしたこともなく、
いまだに電圧値を測っても12.6Vを下回ったことがありません。

もちろん、バッテリー上がりなどもありません。
(交換してないと言っているので当たり前ですが…。)

 

バッテリーメーカーにも多くの会社があります。

  • YUASA(ユアサ)
  • Panasonic(パナソニック)
  • BOSCH(ボッシュ)
  • Optima(オプティマ)
  • 古河
  • 日立
  • ヒュンダイ(SOLITE、INDIGOなど)

今思い浮かぶだけでもこれだけあります。

まだまだあると思います。

 

なぜ、Panasonicのカオスバッテリーをオススメするのかというのは、

上記したように、
6年間ノーメンテナンスでいまだに電圧値が12.6V以下になったことがないということが一番の理由です。

車は10V台になるとエンジンがかからなくなってきます。
6年間も使用して走行距離は75000kmくらいです。

先にも述べたように、
バッテリーは店舗購入だと高いです!!

ほとんどが上乗せの利益になっています。

自分でバッテリー交換ができる人は、
間違いなくネットで買った方が高性能でかつ高寿命のバッテリーが購入できます。



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他にも、
多くのメーカーのMFバッテリーや普通のバッテリーにおいては、
MFバッテリーでない場合は液の補充などは必須になります。

MFバッテリーの場合は、
メンテナンスフリーということなので液の補充すら出来ないように密閉されてしまっています。
(まぁ、だからメンテナンスフリーというのですが…。)

あとは、
車には発電機が付いています。
俗に言うオルタネーターです。

ここからエンジンがかかっている間は電流が供給されますが、
この電流は交流電流なのです。

回転して発電しているのでおおよその想像はつくと思いますが、
その交流電流をバッテリーで直流に変えて車内の電装品やヘッドライトなど電気系統へしっかりとしたリップル電流などがないようにした直流電流に変えるという重要な役割りをしています。

ある意味、
コンデンサのものすごい大きいバージョンだと思っていただいてもいいのかもしれません。
(ちょっと言い過ぎたかな(^.^;ポリポリ・・・、)

その内部はもちろん電気が貯められるようになっている訳ですが、
貯めるだけでなく出力もしなければならないということです。

その際に抵抗などがあったりするときれいにな電流出力が得られないしラジオやカーナビなどにノイズがのってしまったりします。

その内部抵抗を極力減らして、
さらに容量を基準の規格値内で大幅にアップしています。

この上記した最低限の3つ、

  • 綺麗な直流電流にする。
  • 蓄電容量の大きさ。
  • 内部抵抗の低さ。

これを兼ね備えているのがPanasonicのカオスバッテリーです。

 

バッテリーには、
オーディオ機器の音質が良くなります。などと謳われていますが…。

私は、オーディオ機器にはそれほど興味が無いのでなんとも言えませんが、
とにかく容量も大きい為パワーが有ります。

かつ、

内部抵抗も低いのでしっかりとした直流電流に変換されます。

そして、長寿命!!

安いバッテリーを買ってちょこちょこバッテリーを交換するくらいであれば、
今やネットであれば100D23Rなどという容量としては規格外のものが1万2千円代で買えてしまいます。

店頭では(安くても)3万5千円以上はします。

 

バッテリー表記でJIS規格で大きさなど決められているものがあります。

例えば、
75D23Rというバッテリー表記があったとします。

左から説明していきますと、

  1. 75というのはバッテリーの(蓄電)容量。(大きければ大きい方が良い。)
  2. Dというのは幅と高さを表しています。(※別途表にします。)
  3. 23というのはバッテリーの長さです。(23cmということです。)
  4. Rというのは、+端子が右側に付いている事を意味しています。(Lの場合は逆の左です。)

画像で言うとこんな感じです。

バッテリ表記の例

この2の部分は以下の様にJIS規格で決められています。

 

JIS規格バッテリーサイズ記号一覧

記号 A B D E F G H
幅(mm) 127 129 173 176 182 222 278
高さ(mm) 162 203 204 213 213 213 220

 

この高さと幅に収まる中でどう性能が良いバッテリーを作るのかというのがメーカーさんの技術力になる訳です。

Panasonicのカオスバッテリーは、
○○D23Rでもその容量が規格外となっています。

私が購入した時でもそうでしたが、(95D23Rでした)
現在はさらに容量アップして100D23Rという商品があります。

左側の数値は大きいほど性能が良いと考えていいです。

あとは、
寿命と始動時のパワー伝達性能です。

この全てを持っているのがPanasonicのカオスバッテリーです。

6年間使っていまだに電圧降下がほとんどないということはサルフエーションもそんなに起こっていないと考えられます。

サルフエーションが出来てしまうと電気伝達率が悪くなってしまい、
結局バッテリー交換ということになります。

安かろう悪かろうではなく、
そこまで現在においてはネット購入という方法で1/3程度で購入できるので、
自分でバッテリー交換ができる方々は、

是非、Panasonicカオスバッテリーを試してみて欲しいです。

 

ここまでいう価値のあるバッテリーだと思います。

何か長文になってしまいましたが、
間違いなくオススメのバッテリーはPanasonicのカオスバッテリーです。

それぞれご自分の車種に合った規格値のものかワングレード上のものが良いと思います。

上記の1のところは大きいほど性能が良いですよ。

いま付いているバッテリーの左側の数値より右側が合っていれば、
Panasonicカオスバッテリーは入ります。

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上記のようにJIS規格で、

  • 高さ、
  • 幅、
  • 長さ、

が決まっているのでそれに合わせて作られているので安心してください。

梅雨時にバッテリーがあがってエアコンが使えず曇ってしまう前に…。
夏時に過酷な暑さの中バッテリーがあがってしまう前に…。

是非、早めの交換をしてみてください。
転ばぬ先の杖ですよぉ。

ちょっと長くなりすぎたので、
バッテリーの交換方法は次回に…。

 

追記)

バッテリーの交換方法と注意事項や電装品関係などのメモリバックアップに便利なツールも紹介しています。

バッテリーの交換方法は簡単ですがメモリなど注意も必要です。

-メンテナンス,

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