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ECUをリセットする方法。アイドリング不安定だったのでしょうがなく

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ECUリセット

メンテナンス

ECUリセット

 

過去の記事で、
車も人間と同じようにメンテナンスは大事です。

と記載しました。

 

ですが、
メンテナンスのし過ぎもいかがなものかという感じになりました。
(メンテナンスしないのはもっと悪いですが…。)

その記事が以下です。

人間も同じですが、いい状態で長く乗るには車もメンテナンスが重要です。良くない状態というのは一番最悪なのがエンジンオイルを車検の時しか交換しないとか…。 orz…。オイル関係は人間で
ここにアクセスしてくれている方は既にスロットルポジションセンサーとは何かということはおわかりかと思います。簡単に言えば、 スロットルバルブのバタフライの開き具合を感知するセンサーで

 

上記にて、

スロットルバルブ洗浄とスロットルポジションセンサーの調整を行いましたが、
どうもアイドリングが高いままでした。

(;´д`)トホホ…

 

アイドリングが高いということは、



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それだけ消費燃料が多いということになります。

=燃費が悪くなる!!

 

通常、

車にはECUという(Engine Control Unit)コンピューターが搭載されています。

 

そのECUは普通であれば走っている間に再学習してくれたり、
長い間乗っている内にその人の乗り方や街乗りが多いのか高速が多いのかなどの判断を自動的にして車の最適な状態を学習してくれます。

 

その役割は多岐にわたりますが、

おおむねな役割は以下です。

 

  • 点火機構 - 点火時期
  • 燃料系統 - 燃料噴射装置(噴射タイミングおよび噴射量、アイドル回転数)、フューエルポンプ
  • 吸排気系統 - スロットル開度(ドライブ・バイ・ワイヤ)、過給器(ターボチャージャー、スーパーチャージャー)の過給圧、排気デバイス、排ガス還元量
  • 動弁機構 - バルブタイミング、バルブリフト量
  • 始動制御 - セルモーター、イモビライザー

 

ハイブリット車では以下のような感じになります。

 

電力回生ブレーキの制御や、
動力モーターの制御、
バッテリー管理、
エンジンとモーター間のクラッチ制御も行っています。

 

  • 駆動機構 - トルクコンバーターに内蔵のロックアップクラッチ、クラッチ(セミオートマチックトランスミッション)、遊星ギアの変速比切替用ブレーキ機構(オートマチックトランスミッション)
  • 安全装置 - ABSブレーキ、エアバッグ、トラクションコントロールシステム
  • 室内機器 - エア・コンディショナー、タコメーター、スピードメーター
  • 灯火類 - 方向指示器

なので、

ハイブリット車の場合はよりECUをリセットは慎重になった方が良いです。

 

もしくは、
ECUのリセットなんて考えずに車の調子が悪いなぁ。

と感じたり思ったのであれば、
素直にディーラーなり整備工場に持って行った方が賢明です。

 

じゃないと、
危ないので!!

 

そんな中で、
時にメンテナンスをするとなかなかECUが再学習してくれない時があります。

 

それが、
今回の私でした。

 

一応規定値内のアイドリング数だったのですが、
これまでよりも若干高くて…。

ハンドルを交換する際にバッテリーの-端子を外してから交換するのですが、

「ハンドル 重い」や「ハンドル 軽くする 方法」 「ステアリング 重い」や「ステアリング 軽くする 方法」というキーワードで検索すると…。ハンドルと入力しただけで、多くの人が検索さ

それでも、
アイドリングの回転数のみではなくアイドリングスイッチがONになっていない状態などが頻発してたりしていました。

 

(参考までに、)
私の車種の場合のアイドリング回転数の規定値は650~750回転です。

 

最悪、ディーラーにリセッティングに出すしかないかなぁ。

 

と考えたりもしました。

 

ですが、
もう一度しっかりとECUをリセットしてみてからにしてみようと思いました。

 

具体的な方法ですが、

 

車種やメーカーによっても多少異なりますが、
おおむねほとんど一緒です。

基本は、
バッテリーの電圧・電流の供給を1度ストップすることです。

 

その後、
再度バッテリーを再接続して数分間アイドリングしてまずはアイドリングの初期値を学習させます。
(再学習)

これには、
メーカーや車種によって異なりますが、多くの場合は30分程度くらいアイドリングさせておけば電動ファンが2回以上は回っています。

その間に再学習してくれます。

 

また、
バッテリーを外している時間も大事になります。

 

ハンドルを交換する際にバッテリーを外している時間はなれていると10分程度で完了します。

その程度の外している時間ではECUのリセットになりません。

ECUをリセットして再学習させるには、
最低でも30分以上はバッテリーを外してから再度再接続します。

 

今回、私は一晩バッテリーを外したまま翌朝にバッテリーを再度接続しました。

 

トータル8時間以上くらいでしょうか…。

 

ディーラーさんに言うとあまりバッテリーを外すのはオススメしないというようなことをいう場合もありますが…。

バッテリー交換の際には、必ずバッテリーは外します。

 

そのバッテリー交換の際のバッテリーを外すのはOKなのに、
上記のような場合にはバッテリーを外すのは…。

というのは矛盾しています。

(まぁ、バックアップ電源という方法もありますが、多くの場合しないのではないでしょうかね・・・。)

 

まぁ、
自己責任でとりあえずバッテリーを外して再接続すれば、
(バッテリー自体が弱まっていなければです。)
普通に走ることは可能になるのでバッテリーを外してECUのリセットを行いました。

 

その結果!!見事、復活しました。

 

アイドリング回転数も規定値の650回転~750回転の間の700回転になりました。

 

ディーラーさんが言うバッテリーを外して長時間放置はオススメしないというのは、
車のコンデンサー内の電力自体もなくして長時間放置してしまうと、
これまでにエラー表示などが(スピードメーターにチェックランプがついた場合)でたもの自体が消えてしまってコンピューター診断が難しくなるからというものでした。

 

くれぐれも、
チェックランプがついたから等という理由で、
ECUリセットの為に、
バッテリーのマイナス端子を外して、
チェックランプを消す等ということはしないください!!

 

これまでに、
特にスピードメーターにエラー表示などが表示されていなければ特に問題ないとのことでした。

 

逆に、

ECUをリセットしてエラー表示される場合もあります。

 

その際は危ないので、
必ずディーラーに行って点検・検査・診断してもいましょう。

 

以上、

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車のECUをリセットする際の注意点と、ECUのリセット方法でした。

 

ディーラーに持って行く前に一度くらいは実施てみてもいいと思いますが、
それでも、
異常が直らない場合や逆にチェックランプがついた場合は、
ちゃんと整備工場なりディーラーなりに持って行きましょう。

参考)

※バッテリー交換でもアイドリング不調になったりもします。
バッテリー交換したらアイドリング不調の解決方法

 

最後に以下サイトを参考にさせて頂きました。

 

ECUリセットに関しては、ネット上などでもディーラーなどでも、(知識の浅い方はよく使用する魔法の言葉ですが)

-メンテナンス,
-

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izu

はじめまして、izuと申します。医療ミスにより長胸神経麻痺になってしまい若干の障害がありブログをさせていただいています。旦那との共同運営になりつつありますがよろしくお願いいたします。

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